2017年10月19日

新聞折り込みチラシ  広告詐欺?の証拠

新聞折り込みチラシ
広告さいぎの証拠集めが始まりました。



新聞没落 大量廃棄されるイトーヨーカ堂(セブン&アイ・ホールディングス)の折込広告 高齢者対象の「振り込め詐欺」よりも被害が大きい「折り込め詐欺」

メディア黒書のシリーズ「折り込め詐欺」の実態。6回目は、イトーヨーカ堂の折込広告が、水増しされ、配布されないまま、段ボール箱に詰められて廃棄されている場面を撮影した動画を紹介しよう

イトーヨーカ堂は、セブン&アイ・ホールディングスの子会社である。

ちなみに高齢者などを対象とした「振り込め詐欺」の摘発件数(警察庁発表)は、2016年度の場合14,151件。被害額は約406億円。

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2017年10月09日 (月曜日)

【動画】新聞の凋落、水増しされ大量廃棄される県民共済の折込広告、「折り込め詐欺」の実態

メディア黒書のシリーズ「折り込め詐欺」の実態。5回目は、県民共済の折込広告が、水増しされ、配布されないまま、段ボール箱に詰められて廃棄されている場面を紹介しよう。

県民共済は、全国に普及している医療費などの保険で、東京都の場合は都民共済である。都道府県の名前を付しているが、私企業が提供しているサービスである。

折込広告が梱包されている段ボール箱は、山陽新聞の販売会社が提供していたものだ。「押し紙」裁判で、そのことが認定されている。

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2017年10月03日 (火曜日)

【動画】新聞没落、「押し紙」と一緒に大量に廃棄される東進衛星予備校の折込広告、「折り込め詐欺」の実態

メディア黒書のシリーズ「折り込め詐欺」の実態。4回目は、東進衛星予備校の折込広告が、水増しされ、配布されないまま、段ボールに詰められて廃棄されている場面を紹介しよう。

東進衛星予備校を経営する(株)ナガセは、最近、マイニュースジャパンに対するスラップ訴訟で敗訴したことでも有名になった。PRの手段として折込広告を使い、「折り込め詐欺」の被害にあったことになる。

なお、東進衛星予備校の折込広告に記されている実績が事実かどうかは、広告倫理の観点から検証する必要があるだろう。

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2017年09月27日 (水曜日)

【動画】新聞没落、秘密裏に大量廃棄される山田養蜂場の折込広告、料金を騙し取り

メディア黒書で定期的に紹介している「折り込め詐欺」の実態。今回は、山田養蜂場の折込広告が、水増しされ、配布されないまま、段ボールに詰められて廃棄されている場面を紹介しよう。

この動画も新聞人による内部告発である。山陽新聞の販売店主が、みずから撮影したものである。自分が「折り込め詐欺」を強要されているからこそ、内部告発に踏み切れたのだ。

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2017年09月22日 (金曜日)

【動画】新聞没落、「押し紙」と一緒に廃棄される(株)ユニクロの折込広告、新聞人による内部告発

「折り込め詐欺」とは、折込広告の水増し行為である。たとえば新聞を2000部しか配達していない新聞販売店に、3000枚の折込広告を割り当てれば、1000枚が過剰になる。この1000枚についても、料金を徴収する。これが「折り込め詐欺」だ。念を押すまでもなく広告主に対する明らかな詐欺である。

広告代理店が広告主と商談する際に、「もっと折り込め」「もっと折り込め」と調子よく繰り返して、折込広告を水増し状態にもっていくので、「折り込め詐欺」と呼ばれるのだ。高齢者を狙った「振り込め詐欺」とは異なり、「折り込め詐欺」については、警察もNHKも注意を呼びかけていない。

しかし、近々にある広告主が損害賠償を請求する裁判を起こすという噂もある。

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2017年09月14日 (木曜日)

新聞没落、1販売店から月間30トンの「押し紙」、「折り込め詐欺」の発覚でクライアントが折込広告に見切りか?

「折り込め詐欺」とは、新聞の折込広告の水増し行為のことである。たとえば新聞を1000部しか配達していない新聞販売店に、(1種類につき)1500枚の折込広告を搬入すれば、500枚が未配達になる。この500枚についても手数料を徴収する。このような工作が「折り込め詐欺」である。

大半の新聞社は、新聞販売店に対して実配部数をはるかに上回る部数(「押し紙」)を搬入するので、「折り込め詐欺」は半ば日常化してきた。いわば新聞のビジネスモデルに組み込まれてきたのである。

次に示すのは、産経新聞・四条畷販売所から入手した古紙(「押し紙」)回収業者の伝票(2001年8月21日〜29日)である。「押し紙」の回収量をsで表示している。古い資料だが、これを見れば「押し紙」の量がいかに凄まじく、それに連動する「折り込め詐欺」もいかに深刻だったかが分かる。

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posted by mediapatroler at 09:23| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

徹底検証「森友・加計事件」 小川 榮太郎 著

久しぶりに良い本が出た。


徹底検証「森友・加計事件」

徹底検証「森友・加計事件」  新刊 これから出る本

朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

徹底検証「森友・加計事件」

朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか?

著者小川 榮太郎
出版年月日2017/10/16
ISBN9784864105743
判型・ページ数4-6・256ページ
定価本体1,389円+税
在庫未刊・予約受付中
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内容説明

・150日以上におよぶ「安倍叩き」の異常な扇動

・朝日新聞は「安倍政権スキャンダル」をどう仕立て、政権はこの不毛な仕掛けにいかにはまり込んでしまったのか?

・ニュースが全く伝えず、むしろ意図的に隠蔽された「真の森友・加計問題」がわかる!

・時系列の客観的検証と数多くの取材に基づく、ファクトベースの「報道犯罪」告発
posted by mediapatroler at 09:41| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBSに左翼の演説妨害を取材させない試み



TBSがしばき隊などの反日勢力と組んで
演説会では反安倍ヤジの声が大きく響き渡っているかのようにしていましたが、
これもTBSお得意のフェイクです。
しばき隊の隣に陣取って録音した音声を調整しています。
現地秋葉原に行っていた人はわかると思いますが、
しばき隊どものヤジが聴衆の歓声にかき消されてほとんど聞こえない状態でした。

今回の選挙ではTBSやテレ朝の偏向報道を批判するプラカを
そこかしこで出すことでマスゴミが
トリミングしまくりながら映像を取らないとならなくなり、
しかもテレビカメラがしばき隊ら反安倍のために動員された連中を
また都議選の時のようにズームして、
聴衆の多くが反安倍であるかのように演出しようとしているのですが、
「安倍頑張れ!」のようなプラカードを持った人たちが
こうした反安倍集団が叫び始めた途端にこの集団を隠すように移動しています。

これによってマスゴミは都議選の時のような映像すら取れない状態となっており、
せっかく反日勢力と仲良く共同で移動したりしているTBSのカメラクルーも
まともに仕事をさせてもらえない状態となっていたようです。

プラカードを持参されたみなさまグッジョブです。
https://twitter.com/mao_sekai1/status/919877238346072067

演説会を見に行かれる方で余裕がございましたら、
皆様もダンボールに紙を貼り付けただけのもので十分ですので
プラカードをご用意されてみてはいかがでしょうか?




        @mao_sekai1 10月16日

安倍総理の演説を聞くために梅田へ移動。 しばき隊らしき人が端にいた。なぜ端にいるのか…テレビカメラが撮りやすくするために協力していたんだと思う。奴らの叫び声が聞こえた時、❤️ガンバレのプラカードを持った方々が移動してカメラから隠してくれました。愛のある連携プレイに胸熱だった。

posted by mediapatroler at 04:22| Comment(0) | テレビ報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

世界で暗躍するフェイクニュース業者

日本では、テレビ局キー局すべて、泉番組制作所があるので、フェイクニュース業者は不要かもしれません。



世界で暗躍するフェイクニュース業者「1700円で書きます」 罰金66億円の対抗策も

 事実を捏造(ねつぞう)したフェイク(偽)ニュースの広がりに対する危機感が世界中で高まっている。選挙や国の外交政策にまで重大な影響を及ぼすケースが相次ぐ中、偽情報の作成と拡散を請け負う「業者」まで確認された。各国でフェイクニュースを排除し拡散を防ぐための取り組みが進んでいるが、一筋縄ではいかない難しさがある。(板東和正)
悪質なビジネス
 「どんなトピックでも書きます」「多数のライターを抱えており、独自の視点で記事が出せる」
 フェイクニュースの記事作成や拡散などを請け負う業者の宣伝文句だ。情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)では、8月下旬までに約30の業者を確認。それぞれ英語や中国語、ロシア語などで書かれた注文受け付けサイトを運営しているという。
 トレンド社が確認したサイトはいずれも、幅広い分野で質の高い記事を作成できるとアピール。「偽の情報を発信」とは表記されていない。ただ、インターネット上の別のページで、フェイクニュースを作成するサイトとして紹介されているという。
 記事作成の価格は高くなく、簡単に注文できる仕組みだ。例えば、確認された中国語のサイトでは、800語までの記事作成を100元(約1700円)で請け負う。
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posted by mediapatroler at 06:25| Comment(0) | マスコミ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

厚生労働省はNHK全放送局への立ち入り検査を実施せよ

NHKの女性記者が過労死…時間外159時間
 
2017年10月05日 00時20分
 NHKは4日、首都圏放送センターに所属していた佐戸未和さどみわ記者(当時31歳)が2013年7月、東京都内の自宅で亡くなり、翌14年5月に渋谷労働基準監督署から長時間労働による過労死と認定されていたと発表した。
 NHKによると、佐戸記者は05年入局。10年に同センターに異動し、当時は東京都庁の担当。13年6月23日の都議選、7月21日の参院選などを取材後、同24日にうっ血性心不全で死亡した。同労基署が算出した、亡くなるまでの1か月の時間外労働時間は約159時間で、休みは2日だった。
 NHKは14年6月10日、佐戸記者の両親の代理人を通して労災認定を把握したが、3年以上たって発表した理由を、両親が当時、外部への公表を望んでいなかったから、などとしている。また、同労基署から、NHKが是正勧告を受けるような法律違反の指摘はなかったという。
 今回の公表は、電通社員の過労自殺などが注目される中、娘の死を無駄にせず、再発防止につなげてほしいと、両親から要望があったためとしている。
 NHKでは、佐戸記者の死亡後、13年9月から報道現場での「ノー残業デー」の徹底や勤務制度の見直しなど、記者を対象にした働き方改革を進めてきた。根本佳則理事は4日、報道陣の取材に対し、「過労死の労災認定を受けたことを重く受け止めています。職員の健康確保の徹底をさらに進めていきます」と話した。
 NHKは同日、「4年経たった今でも娘の過労死を現実として受け入れることができません。志半ばで駆け抜けていった未和の無念さ、悔しさ、遺族の悲しみを決してむだにすることなく、再発防止に全力を尽くしてもらいたい」との遺族のコメントも発表した。
2017年10月05日 00時20分
posted by mediapatroler at 03:41| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする