2017年08月18日

放送法遵守を求める視聴者の会は新体制に移行します

一般社団法人化によって、活動が恒常的なものになると予想します。


放送法遵守を求める視聴者の会は新体制に移行します

いつも「視聴者の会」を応援していただいてありがとうございます。 新しく事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたいたします。

さて、これまで当会は呼びかけ人を中心とした任意団体として、これまでテレビ局に対して放送法を遵守するよう働きかけて参りました。しかし、今回残念ながら歴史上最悪に属すると思われるの偏向報道(加計学園を巡る一連の報道)がなされてしまいました。このような活動に従事しながらテレビの偏向報道を止められなかったことに忸怩たる思いです。

これまでの呼びかけ、情報開示は偏向報道を正すという目的を達成するためには不十分であった言わざるを得ません。このことについて大変遺憾に思います。

そこで、当会はこれまでのような呼びかけ人を中心とした任意団体から一歩進んで、体制を整備し、最終的には一般社団法人を目指して活動することにしたいと考えております。その目的は、法人格を有することにより、放送局やスポンサー企業の株主になり、株主総会等で経営者に直接偏向報道の問題点とリスクについて訴えていくということです。こうすることでしか現行制度において実効性のある提言をすることは不可能ではないでしょうか?

もちろん、当初は私もここまでやる必要はないと思っていました。しかし、今回の加計学園を巡る一連の偏向報道は余りに酷く、今後の抑止の観点から考えたとき、やはりこの「武器」を持つ以外実効性のあるプランは存在しないという判断に至りました。放送法が「倫理規定」だと言い張り、それを破ることに何の罪悪感も感じない人々の目を覚ますためには、「毒をもって毒を制す」という考え方も必要であるということです。

会員および当会をご支援していただいている皆様におかれましては、このような事情をご理解の上引き続きご支援を賜れば幸いです。

平成29年8月6日

放送法遵守を求める視聴者の会

事務局長 上念 司

今後のスケジュール

・会員制サイトをリニューアルし、8月中に稼働します。

・暫定理事会を結成し、8月中に定款案、今後の方針、スケジュールについて発表いたします。

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2017年08月14日

愛国詐欺のなれの果て チャンネル錯乱、愛国詐欺のなれの果て

そのとおり!




テーマ:

チャンネル錯乱、愛国詐欺のなれの果て

〜くらら絶縁状事件の真相と田母神切り捨て事件〜


 『日本をダメにするリベラルの正体』 本編に関する書評はこちらに書かせて頂きました(http://bit.ly/2niiGhP)が、今回はその外伝を書きたいと思います。


■増税政局〜くらら絶縁状事件の真相〜

2013年10月の忌まわしい消費税8%引き上げ決定後、憲政史家の倉山満先生がチャンネル桜の水島氏に対して”絶縁状”を叩きつけたことは保守言論界隈にいる人なら周知の事実かと思います。

このあたりのいきさつについては、優良ブログで経緯が詳しく書かれています。

(参照)

「増税と政局」後日談 チャンネル桜 水島社長の変節http://bit.ly/2nB4O2H


本著『日本をダメにするリベラルの正体』で明らかになったことは、水島氏は倉山先生に対しておこなったような仕打ちを山村先生に対してもおこなっていたということです。

   

驚いたのは、水島氏の周囲に対する攻撃と切り方です。チャンネル桜のオピニオン誌である「言誌」の編集者で評論家の小川寛大氏によれば、水島氏は倉山氏だけでなく、私に対しても「(山村は)切れ、切れ」と怒鳴っていたそうです。私だけではなく、他にも多くの保守論壇の人間が「保守分裂」のあおりを受けていました。

  

一時期私は、水島氏と倉山氏の仲介にも入ろうと思いましたが、水島氏側近からは「倉山氏を切れば番組にまた出させてやる」、「まずは倉山氏を切れ」などと直接言われ、こちらからお断りすることにしました。

   

以後は、チャンネル桜には一切出演をしておらず、今後どう頼まれても、チャンネル桜に出演することはないでしょう。

と山村先生は述べておられます。

  

■保守にとって涙すべき田母神切り捨て事件

また、本著では田母神さんが選対本部長を務めていた水島氏に後ろから斬りつけられ、「横領罪」「公職選挙法違反」のかどで東京地検に告訴されたことにも話題が及びます。


この件は少なくとも現状の構図としては、山村先生が指摘されているように「”正義感”(独りよがりのと注釈加えたいところですが)にかられた水島氏が田母神さんを”一方的に切った”と指摘されてもおかしくないものだった」というのは一部の錯乱信者以外であれば誰しもが感じるところではないでしょうか。


なんせ水島氏は都知事選のときに田母神さんを都知事候補に祭り上げ、「選対本部長」という選挙事務所の”最大の責任者”だったのですから。

  

そして田母神さんを背中から斬りつけた水島氏は自らのネットチャンネル、チャンネル錯乱もといチャンネル桜であらん限りの罵倒を田母神さんに浴びせます。


  • 『【祝・田母神さん不起訴】 Ch桜 水島氏の”悪宣伝”を振り返る #呆守 #Ch桜 #Ch錯乱』⇒http://amba.to/29mJSXS 

また明らかに選対関係者がソース元と思われる記事も垂れ流されます。

  • 『これが草莽崛起か、武士道か? 選対関係者による東スポ暴露記事』⇒ http://amba.to/2ahwZ1K

この一件で、左翼やリベラル側から見れば「やはり保守や右翼はネトウヨだからダメだ」というレッテルが貼られ、「実際に大勢の人が保守陣営から離れていった」「保守は一大勢力になれず、この水島氏の田母神さんへの告訴によって、五年以上立ち直れなくなったと指摘されるような打撃を受け、千載一遇のチャンスを失った」と山村先生は指摘します。


■森友学園と同じ手口の映画「南京の真実」

上記のくらら絶縁状事件、田母神切り捨て事件以外にもチャンネル錯乱には多くの疑惑があります。


評論家の古谷経衝さんが寄稿『情で繋がり、情でつまずく保守の世界〜森友学園以外にも繰り返されてきた保守の寄付手法』で鋭く切り込んでいますが、森友学園で行われた「寄付手法」、すなわち、「保守界隈で著名な言論人や文化人を理事や広告塔として起用し、それを「梃子」として多額の寄付金を集める」、このやり口にデジャヴを覚えるのは古谷さんだけではないはずです。

これこそ、チャンネル錯乱の常套手段なのですから。

  • 情で繋がり、情でつまずく保守の世界〜森友学園以外にも繰り返されてきた保守の寄付手法〜(古谷経衡) - Y!ニュースhttp://bit.ly/2nGCdcr

チャンネル錯乱の寄付金商法についてはこちらに詳しくまとめられています。

  • 祝3部(未)完成♡ チャンネル桜と3億5千万円と『南京の真実』 - NAVER まとめhttp://bit.ly/2lwD1yS

■まるで疑惑の総合商社、不正流用疑惑も?!

さらに極めつけは、チャンネル錯乱の水島氏自身が不正流用疑惑のある人物だということではないでしょうか。

  •  『不正?!流用?! 疑惑深める水島氏関連企業への支払い 頑張れ日本の収支報告A #チャンネル錯乱』⇒http://amba.to/1TWIF8M

森友学園の籠池理事長も自分のことは棚に上げて、他人のことをあれこれ批判しているようですが、水島氏も同じ穴のムジナとしか思えません。


■愛国詐欺のなれの果て

保身のためには仲間を裏切り、背中を斬りつける−。


そのために保守勢力が打撃を受けようが知ったことではない−。


寄付金商法に手を染め、映画ヤルヤル詐欺を平然と行う−。


自身の不正流用疑惑には何ら説明責任を果たそうとしない−。


「愛国」を叫んでいるだけで、その中身はただ周囲に対して罵詈雑言を浴びせているだけ−。


これの一体どこが保守なのでしょうか?


そもそも「保守かリベラルか」というイデオロギー以前の問題として、”一人の人間”として、一体水島氏の”どこ”を評価すればよいというのでしょうか?


少なくとも私自身は本書『日本をダメにするリベラルの正体』を読んで、「結局、水島氏やチャンネル錯乱のやっていることは全てひっくるめて”愛国詐欺”とも称すべきもの」との思いを改めて強く感じた次第です。

posted by mediapatroler at 04:21| Comment(0) | 内部告発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国会両院記者会」は存在しているのか?

「国会両院記者会」は表現的に不正確ではないかと思う。
官公庁内(東京地域)に設置された記者クラブ一覧
http://www.kisha-club.jp/05/0501/

(7)蛇足:「“ 国会両院記者会 ” なんて、やまと新聞しか言ってないぞ。」
http://meiji19-yamato-tteka.doorblog.jp/archives/25453989.html
社名 特例有限会社 中央政界社
国会  東京都千代田区永田町一丁目七番一号 衆議院内両院記者会 所属
設立日  平成16年2月16日
目的  
政治・経済活動に関する新聞及び定期刊行物の発行
雑誌及び書籍の発行
広告代理店業
不動産の売買、賃借、及びその仲介、管理並びに不動産の売買・賃借の代理
上記各号に附帯する一切の業務
代表取締役  持田哲也
資本金  300万円
所在  〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目十八番六号512
posted by mediapatroler at 04:15| Comment(0) | マスコミ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする