2017年02月28日

ヘイト法 チャンネル桜はどう扱ったか?

要するに、裏切ったということなのでしょう。


■チャンネル桜はヘイト法成立のA級、そして『永久戦犯』!!
チャンネル桜と活動を共にし、保守系と言われていた
自民党西田昌司 自民党長尾たかし(元民主党)の2人
『ヘイト法は"理念法で実害はない" と言いながら
その対象を
「日本人→本邦外出身者への侮蔑的表現」
「日本人には厳しく適用する」方針決定』 
(小山常実教授 中山なりあき講演会にて)
自民党西田昌司 2016・5 参院法務委員会にて
「沖縄米軍への抗議活動は憲法で認められた政治的主張で
ヘイトスピーチにはあたらない」
チャンネル桜 水島総  同番組「視聴者の問いに答える」など
在特会や桜井誠氏の活動について
「中国や韓国人と同じレベルに落ちるな。日本人の礼節を示せ」
「チマチョゴリ切り裂き自作自演などの謀略宣伝に利用される」
「たとえ天皇陛下が侮辱されてもヘイトスピーチはやらない」
「人種差別、ヘイト法、移民法、同性愛法などなど、安倍政権に
 日本解体法案を要請する国際社会の圧力に口実を与えるな」
Posted by sinnma at 2017年02月27日 10:42

チャンネル桜が悪弊をもたらすに共通するは「ヘイト法」であると考えます。
安倍支持運動体である水島総の論陣はこの2013年5月の安倍首相の国会答弁に
沿っているわけです。
・一部の国や民族を排除しようという言動は極めて残念
・日本人の寛容の精神で2020東京を迎える
・他国の人々を誹謗中傷して優越を得るのは我々自体を辱めている
とくに政治社会問題への抗議行動がすべての基本である「行動する保守運動」
にとって相当な足かせになったのは事実でしょう。まさに共産党が暴力革命
から耳障りの良い平和人権スローガン連呼という、人が異論・反論できない
武器に持ち変えた。元サヨクといわれる水島総が商業保守に転向して10年来
続けてきた狡猾さは本当に侮れません。
現にチャンネル桜に関わる者のほぼすべてがこの論調であり、支持者の多くも
そう感化されています。平たく言えば、しばき隊も「ヘイトをやめろ!」と
言い、チャンネル桜も「ヘイトをやめろ!」と、奇しくも同じことを言って
いるわけです。ところが保守を標榜するチャンネル桜に「汚い言葉で下品に
がなり立てるのは日本人のやり方ではない」などと言われると普通の人は
反論できなくなってしう・・・ チャンネル桜はこの「宣伝戦」を行動する
保守運動に対して、そして保守側論壇や一般支持層にも行なってきた。
川崎デモ妨害事件に代表される日本の重大問題。深刻なヘイト法案の悪弊、
この呪縛をどう対抗し突き崩すか。その一助が他の方たちも言われる、
チャンネル桜および水島総の欺瞞を徹底的に糾弾し続けることだと確信して
いる。
Posted by f2710k at 2017年02月27日 23:20
posted by mediapatroler at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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