2018年06月13日

共同通信のいつも通りの再発防止対策で納得できますか?

共同通信のいつも通りの再発防止対策で納得できますか?

記者教育を徹底とあるが、具体的に何をしたのか文章で公開を求めるべきでしょう。



http://www.yomiuri.co.jp/national/20180612-OYT1T50138.html?from=ytop_main7

共同記者ら不適切取材、非公開の場に録音機設置

2018年06月13日 10時10分

 共同通信社は12日、学校法人「加計かけ学園」の獣医学部新設を巡り、学園幹部が5月31日に愛媛県庁で県幹部と面談した際、非公開だった会場内に録音状態のICレコーダーを置く不適切な取材があったと発表した。

 録音を促した大阪支社社会部の男性記者をけん責の懲戒処分、レコーダーを置いた松山支局の女性記者を厳重注意処分とした。

 学園の渡辺良人事務局長が県幹部に対し、加計孝太郎理事長と安倍首相が面会したとする誤った情報を伝えたとして謝罪した際、報道陣には冒頭の約5分間だけ公開されていた。報道陣の退出後、県職員がレコーダーを見つけ、所有者を尋ねたが、誰も名乗り出なかったため、所有者不明で保管していた。

 同社によると、男性記者から面談内容を録音するよう促され、後輩の女性記者は従わざるを得ないと判断し、レコーダーをいすの上に隠したという。女性記者から申し出があり、社内調査を実施していた。

 同社の別の記者1人も録音状態のスマートフォンを会場内に置いていたが、退出後間もなく、所有者を捜していた県職員に名乗り出て、目の前でデータを消去した。この記者については、「置き忘れで、故意に録音したものではない」と判断したという。

 同社は12日、県に調査結果を説明し、謝罪した。正村一朗総務局長は「極めて不適切な行為で深くおわびします。記者教育を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

2018年06月13日 10時10分
posted by mediapatroler at 10:49| Comment(0) | 不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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