2018年09月03日

マスコミ偽善者列伝

という本が発売されたそうです。


http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4986.html


「マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々」(加地伸行 飛鳥新社 2018年8月)

【目次】
序章 薄っぺらな国家批判浜矩子の言説を例に

第1章 教育

高等教育は不平等に
奨学金は能力に応じてだ 澤地久枝の言説
「国歌・国旗拒否」教員は幼稚園に学べ 浅井基文の言説
フェミニストに欠ける「知恵」樋口恵子の言説
大学の権威を地に墜とした活動家
左翼大学員教員ーわけ知り顔に言うのは楽
わが家の「踏み絵」に思う
謙虚に他国から学習する日本人の心
日教組と道徳教育とー梅雨に感謝する意味
家庭崩壊に対するには道徳教育しかない

第2章 貧困・格差と社会保障と

社会保障を「損得勘定」で語る識者の愚
増税で福祉の財源を賄うなー財務省流の一体改革
自由の敵・格差是正論者ーピケティブームの愚
貧困を煽る左巻き・似非者の生き方
少子化問題の本質を忘れたリベラル 湯浅誠の言説
国の致命傷となる生活保護「促進」
貧困なる公共世界 桐生夏生の言説
貧乏は悪かー増え続ける経済難民

第3章 マスコミ

目標を失い漂流する朝日新聞
朝日を弁護する偽善者たち
永久謝罪論というファシズム 山崎正和の言説
学問の自由を阻害する反日派団体と植村隆支援者
「歴史修正主義者」のレッテルは権力闘争の道具
ヘイトを扇動するのは誰か?岸井成格の言説
神聖化される沖縄二紙の無残
無芸大食と化すコメンテーター
悪業がモットーなのか前川喜平の言説
客観性なく空虚よことばー寺島実郎の言説
池上彰的物識り顔を克服するには

第4章 憲法

「立憲主義」派の論理破綻 小沢隆一の言説
「その時だけの絶対反対」の法律感覚
矛盾の極地の憲法前文
近代憲法は経典なのか 島田雅彦の言説
左筋には憲法違反も許される 長谷部恭男の言説
日本共産党は改憲勢力である

第5章 戦争

一面的戦争観を煽情に使うな 米谷ふみ子の言説
護憲チンドン屋 鈴木邦男・なかにし礼の言説
安物インテリの「絶対反対」の笑止
空理空論の反戦騒ぎ 加藤典洋の言説
日本学術会議の論理性欠く軍事研究反対

第6章 政治家

民主党鳩山政権は平成の王莽だった
小沢一郎の貪婪
礼を学ばざれば立つなしー民主党せいけんの不敬
江田万里の下手な漢詩
福島瑞穂よ、社民党の空理空論は中国相手に生かせ
都知事辞職で見過ごされた政治報道の質
日本は二大政党にならない
立憲民主党に希望なし
「瞬間芸」に終わった小池百合子殯

第7章 宗教と儀礼と

大道が失われ、亡国へと進む
殯(もがり)の意味と皇室火葬とへの誤解
政教分離の初歩 平野武の言説
沖縄と皇室と
わが国を貫く変不変の真理
日本人の宗教意識は健在

終章 老生の立場について

posted by mediapatroler at 07:01| Comment(0) | 内部告発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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