2018年07月28日

朝日新聞に掲載された「従軍慰安婦」という語を含む記事の件数

1985年から従軍慰安婦という用語が使われているとの情報



http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7162.html

インテリに見せかけたバッタもん 朝日新聞というバケモノ
★朝日新聞に掲載された「従軍慰安婦」という語を含む記事の件数
----------------------
年    件数   出来事  
1985(S60)  3 ソ連にゴルバチョフ書記長登場
1986(S61)  3
1987(S62)  2
1988(S63)  4
1989(H01)  6 ベルリンの壁崩壊
1990(H02)  8
1991(H03) 110 ソ連崩壊 <--この頃に吉田清治の手記を朝日新聞が掲載
1992(H04) 622
1993(H05) 350
1994(H06) 296 
1995(H07) 384 
1996(H08) 450 
--------------------
1991年以降は、現在の靖国報道に見られるような異様な熱意で連日報道し、
国際問題に昇格させることに成功した。中国や韓国にくすぶる反日感情に
火をつけ、毎週のように焚きつけた。
あちこちに火種をまいて反日騒動を起こすことが彼らの生きがいであった。

★朝日の煽りの基本パターン。下記の1)〜3)を徹底的にくり返す。

1)新聞の記事や解説で大々的にとりあげ、一方的に批判
  (「靖国神社は軍国主義の象徴」「従軍慰安婦は日本軍の性奴隷」等) 
 →しばらくして中国や韓国、北朝鮮が便乗してくる

2)話題が盛り上がったところで日本の政治家にインタビュー
  (「靖国参拝についてどう考えますか」等。何度もしつこく!)

3)政治家インタビューで中国や韓国を刺激する発言を引き出したら、
  さっそく「政治家のけしからん発言がありました」と中国・韓国に報告
 →中国・韓国をけしかけて日本の政治家を攻撃させる

実は靖国問題、従軍慰安婦問題なども、当初は中国や韓国の政府は外交カード
にする意志はあまり無かった。ところが朝日新聞などが中国、韓国のマスコミ
や世論を延々と煽り続けることで深刻な外交問題になっていった。

外圧を招き寄せて自社の主張を日本人に押しつけるのは朝日新聞の常套手段で
あった。このような売国的行為に血道をあげるマスコミは他国には一切無い。

長期間に渡って朝日新聞が中国や韓国の反日感情を狂ったように煽った。
その狂的報道のために日本がこうむった被害は尋常ではなかった。

ここ数十年に雨後の竹の子のようにつくられた中国や韓国の反日記念館の
展示物のひどさは異様であるが、この大部分が朝日新聞を中心とする反日報道
の副産物であった。下記の記事を参照。
--------------
抗日戦争勝利を伝える中国各地の記念館が4日までに150カ所に達した。
国民の愛国精神発揚を狙う共産党の意向を背景に施設整備が着実に進んでいる。
150カ所の詳細は不明だが、北京市郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」、
先月天津市で新館開館式典が行われた「抗日殉難烈士記念館」などは代表的施設
に当たるとみられる。(共同 2006.09.05)
--------------

残虐な人殺しを行う旧日本軍の人形や写真などが、これ見よがしに展示されて
いるが、なかには日本マスコミがろくに検証せずに垂れ流したものがある。
それを中国側が利用しているのである。日本マスコミが捏造してまで日本を
貶める素材を中国や韓国に提供するのだから狂気の沙汰である。

普通、日本のマスコミであれば、日本人への偏見をうえつける過激な反日展示物
を批判すべきところだが、逆に「日本の反動政治家のせいだ」とか
「日本の自業自得だ」などと肯定的に報道して、反日行動をそそのかしている
のだから世話はない。このような売国マスコミは他国には断じて無い。
2018/07/28(土) 19:25:37 | URL | 反左翼 #NcErmbxQ
posted by mediapatroler at 20:16| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

朝日新聞の用語集

朝日新聞をとっている方、必修です。


http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-7011.html

75: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [CN] 2018/06/04(月) 16:19:44.06 ID:BSJbfd6h0
朝日新聞の用語集

・「しかし、だからといって」
 ここから先が本音であるという意味
・「議論が尽くされていない」
 自分たち好みの結論が出ていないという意味
・「国民の合意が得られていない」
 自分たちの意見が採用されていないという意味
・「異論が噴出している」
 自分たちが反対しているという意味
・「政府は何もやっていない」
 自分たち好みの行動を取っていないという意味
・「内外に様々な波紋を呼んでいる」
 自分たちとその仲間が騒いでいるという意味
・「心無い中傷」
 自分たちが反論できない批判という意味
・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
 アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味
・「アジア諸国」
 中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジアの国は含まれない
・「ただ、気になることがある」
 論理薄弱のため心配事の表現形式で、自社主張の「なんくせに誘導しますよ」という意味
・「疑惑の解消に繋がらない」
自分たちの望む結論では無いと言う意味←new

ホント気持ちが悪い異常者集団
posted by mediapatroler at 19:43| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

(社説)慰安婦問題 合意の意義を見失うな

発禁処分にしてもよさそうな記事です。

連載:社説
(社説)慰安婦問題 合意の意義を見失うな
2018年1月10日05時00分
   
 
 韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。
 2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン)政権が正式な見解をきのう、発表した。
 日本側に再交渉を求めない。康京和(カンギョンファ)外相が、そう明言したのは賢明である。この合意は、両政府が未来志向の関係を築くうえで基盤となる約束だ。
 ところが一方で、合意の根幹である元慰安婦らへの支援事業は変更する方針を示した。
 日本政府から拠出された10億円は、韓国政府が同額を支出し、日本の拠出金の扱いは「日本側と今後協議する」という。
 支援事業のために設立された財団の運営については、元慰安婦や支援団体などの意見を聞いて決めるとしている。
 これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い。合意の核心は、元慰安婦たちの心の傷を両政府の協力でいかに癒やしていくか、にあったはずだ。
 これまでの経緯に照らしても一貫性を欠く。
 日本では90年代以降、官民合同の「アジア女性基金」が償い金を出した。だが、民間の寄付が主体なのは政府の責任回避だとして韓国から批判が出た。
 今回の合意はそれを踏まえ、政府予算だけで拠出されたものだ。その資金を使って財団が支援事業をすることを否定するならば、話は大きく変わる。
 この合意が結ばれた手続きについても韓国外相の調査チームは先月、問題があったとする報告をまとめていた。その後、文大統領はこの合意では「問題解決はできぬ」と発言した。
 では、きのう表明した方針で問題が解決するかといえば、甚だ疑問であり、むしろ事態はいっそう混迷しかねない。
 何よりめざすべきは、元慰安婦のための支援事業のていねいな継続であり、そのための日韓両政府の協力の拡大である。
 その意味では日本側も「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない。
 アジア女性基金では歴代の首相が元慰安婦におわびの手紙を送ってきた。韓国側から言われるまでもなく、合意を守るためにその範囲内でできる前向きな選択肢を考えるのは当然だ。
 平昌五輪の開幕まで1カ月を切り、きのうは南北会談が板門店で実現した。朝鮮半島情勢は予断を許さない状況が続く。
 歴史に由来する人権問題に心を砕きつつ、喫緊の懸案に共に取り組む。そんな日韓関係への努力を滞らせる余裕はない。
posted by mediapatroler at 15:11| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

(社説)南北朝鮮対話 日米と共に事態打開を

論説主幹の論説は、妄想であり願望なのです。


(社説)南北朝鮮対話 日米と共に事態打開を
2018年1月5日05時00分
北朝鮮の得意な「くせ球」というべきだろう。年明けとともに、これまでの強面(こわもて)から突然、対話の呼びかけに転じた。
 最高指導者の金正恩(キムジョンウン)氏による元日の新年の辞である。南北協議を提案し、2月の平昌(ピョンチャン)五輪への代表団派遣を示唆した。
 一方で核・ミサイル開発の強化も宣言し、米国には屈しない姿勢を鮮明にした。
 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は、提案を歓迎し、早ければ来週にも南北協議が開かれそうだ。2年近く断絶していた軍事境界線の直通電話はおととい、再開通した。
 朝鮮半島問題は対話を通じて解決されねばならない。南北間の話しあいが再開すること自体は歓迎すべきことだ。
 ただし北朝鮮の態度の変化には注意深い対応が欠かせない。
 韓国にだけ秋波を送り、米国は突きはなす。そんな姿勢からは、米韓の歩調を乱れさせようという狙いが透けて見える。
 これまで対話を呼びかけてきた文政権にすれば、協議再開はそれだけで待望の進展と映るだろう。だが、過大な評価に走って浮足立つのは禁物だ。
 喫緊の課題は軍事的な衝突の回避であり、長期的には朝鮮半島の非核化である。日米中ロの周辺国からの支えなしには、安定的な解決はありえない。
 韓国政府はそれを忘れず、とりわけ日米との情報交換を密にして対話に臨む必要がある。
 金正恩氏は新年の辞で、地域の緊張を緩和して平和的な環境を整えるべきだと述べた。
 その通りだ。だが、国際社会の声を無視して挑発を続けたのは北朝鮮にほかならない。危機を和らげる意図が真剣ならば、少なくとも大陸間弾道ミサイル発射の動きを止めるべきだ。
 北朝鮮に対する国連制裁は厳しさを増している。石油精製品の密輸など制裁逃れが散見されるものの、国際社会はかつてないレベルで安保理決議の順守に動いている。
 その実際の効果がどう表れるかは未知数だが、金正恩氏としては心穏やかではないはずだ。ことしは建国70年を迎える特別な年だけに、米韓軍事演習の中止など、国内向けに誇れる成果を渇望しているだろう。
 決して容易ではないが、韓国政府にはそんな北朝鮮の足元を冷静にみすえつつ、南北対話を非核化に向けた第一歩とするような巧みな外交を望みたい。
 日米は、韓国への後押しを惜しんではならない。たとえ表向きであれ、北朝鮮が軟化姿勢に転じた動きを逃さず、やがては日米との対話にも広げさせる結束と工夫が求められている
posted by mediapatroler at 16:45| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

(社説)日韓合意 順守こそ賢明な外交だ

経緯も状況も把握できない記者の妄想です。


(社説)日韓合意 順守こそ賢明な外交だ
2017年12月28日05時00分
   
 慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意について、韓国の調査チームが報告書をまとめた。
 交渉の過程にいくつかの問題点があったとし、韓国に不利な「不均衡な合意」となったとの評価を示した。
 全体的に、朴槿恵(パククネ)・前政権の失政を強調したい文在寅(ムンジェイン)政権の姿勢がにじみでている。合意をめぐる世論の不満に対処するための、国内向けの検証だったというべきだろう。
 文政権はこの報告を踏まえた形で、政府見解を来年にまとめるという。いまの日韓関係を支える、この合意の意義を尊重する賢明な判断を求めたい。
 調査は、韓国外相直属で官民の有識者らがあたった。報告書は問題点として、韓国政府が元慰安婦たちの意見を十分に聞かなかった▽秘密協議で交渉が進められ、非公開の合意があった――などを挙げた。
 日本側の要求への批判よりも、もっぱら前政権の不手際を強調。そのうえで現状のように国内の不満が広がるのもやむをえないとの認識を示した。
 対日関係は改善したい一方、世論を案じる文政権の苦しい立場がうかがえる。だが、今春の大統領選で合意の見直しを公約にしたのは文氏自身だ。政権を担う今、理性的な外交指針を築く覚悟が求められている。
 言うまでもなく、外交交渉では、片方の言い分だけが通ることはない。とりわけ慰安婦問題は長年に及ぶ懸案だ。合意は、その壁を乗り越え、互いに歩み寄った両国の約束である。
 核となる精神は、元慰安婦らの名誉と尊厳を回復することにある。文政権は合意の順守を表明し、彼女らの心の傷を少しでも癒やせるよう、日本政府とともに着実に行動していくべきである。
 ソウルの日本大使館前に立つ少女像の移転問題についても、文政権は市民団体などへの説得に注力しなくてはならない。
 一方、日本政府の努力も欠かせない。政府間の合意があるといっても、歴史問題をめぐる理解が国民の胸の内に浸透していくには時間がかかる。
 合意に基づいて設けられた韓国の財団は元慰安婦への現金支給を進め、7割以上が受け入れを表明した。関係者は「全員がいろんな思いがある中、苦悩しつつ決断した」と話す。
 さらに日本政府にできることを考え、行動する姿勢が両国関係の発展に資する。
 この合意を、真に後戻りしない日韓関係の土台に育て上げるには、双方が建設的な言動をとり続けるしか道はない。
2017年12月28日05時00分
   
 慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意について、韓国の調査チームが報告書をまとめた。
 交渉の過程にいくつかの問題点があったとし、韓国に不利な「不均衡な合意」となったとの評価を示した。
 全体的に、朴槿恵(パククネ)・前政権の失政を強調したい文在寅(ムンジェイン)政権の姿勢がにじみでている。合意をめぐる世論の不満に対処するための、国内向けの検証だったというべきだろう。
 文政権はこの報告を踏まえた形で、政府見解を来年にまとめるという。いまの日韓関係を支える、この合意の意義を尊重する賢明な判断を求めたい。
 調査は、韓国外相直属で官民の有識者らがあたった。報告書は問題点として、韓国政府が元慰安婦たちの意見を十分に聞かなかった▽秘密協議で交渉が進められ、非公開の合意があった――などを挙げた。
 日本側の要求への批判よりも、もっぱら前政権の不手際を強調。そのうえで現状のように国内の不満が広がるのもやむをえないとの認識を示した。
 対日関係は改善したい一方、世論を案じる文政権の苦しい立場がうかがえる。だが、今春の大統領選で合意の見直しを公約にしたのは文氏自身だ。政権を担う今、理性的な外交指針を築く覚悟が求められている。
 言うまでもなく、外交交渉では、片方の言い分だけが通ることはない。とりわけ慰安婦問題は長年に及ぶ懸案だ。合意は、その壁を乗り越え、互いに歩み寄った両国の約束である。
 核となる精神は、元慰安婦らの名誉と尊厳を回復することにある。文政権は合意の順守を表明し、彼女らの心の傷を少しでも癒やせるよう、日本政府とともに着実に行動していくべきである。
 ソウルの日本大使館前に立つ少女像の移転問題についても、文政権は市民団体などへの説得に注力しなくてはならない。
 一方、日本政府の努力も欠かせない。政府間の合意があるといっても、歴史問題をめぐる理解が国民の胸の内に浸透していくには時間がかかる。
 合意に基づいて設けられた韓国の財団は元慰安婦への現金支給を進め、7割以上が受け入れを表明した。関係者は「全員がいろんな思いがある中、苦悩しつつ決断した」と話す。
 さらに日本政府にできることを考え、行動する姿勢が両国関係の発展に資する。
 この合意を、真に後戻りしない日韓関係の土台に育て上げるには、双方が建設的な言動をとり続けるしか道はない。
posted by mediapatroler at 14:34| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする