2012年01月15日

嘘の苦情でキャンセルなど実害も

もとはといえば、カカクコムが悪い。
韓流やらせのネット工作会社のやらせ工作摘発はいつですか?


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120115/crm12011507320005-n1.htm


嘘の苦情でキャンセルなど実害も
2012.1.15 07:32

やらせ業者の存在が口コミサイトの信頼性を大きく揺るがす一方で、書かれる側の店舗からは、サイト側の運営方法などにも疑問の声もあがっている。
 全国各地のすし店約8000店が加盟する全国すし商生活衛生同業組合連合会(東京都、全すし連)では、口コミサイト「食べログ」について、加盟店からの苦情や相談が昨年秋から増加しているという。
 全すし連によると、メニューにない商品についての苦情が書かれていたり、「来店日」が休業中だったりする書き込みが確認された。サイト運営会社に伝えても「書き込んだ人が『店には行った』と主張して、削除されないケースもある」(全すし連)という。
 全すし連は「悪意の書き込みが原因で団体客が予約をキャンセルするなどの実害が出た店もある」とする。「店主は高齢の職人も多く、食べログの存在自体を知らない人も多い。事実無根の書き込みがあっても店は気がつかず、ある日突然お客さんが減るというケースもある」。


このため全すし連は、加盟店が事実と違う書き込みをされていないか、確認する調査に乗り出している。担当者は「飲食店にとって死活問題。法改正や、運営側の対策強化を求めていきたい」と話している。  食べログを運営するカカクコム(東京都)は、やらせ業者39社を特定し業務停止などを求める提訴も検討している。しかし、個別の書き込みについては「削除要請があった際は、事実関係を確認し、ユーザーに口コミの修正を依頼したり、削除することもある。ただ、事実と異なるか確認できないなどの理由から要請に応えられない場合もある」とコメントしている。
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2011年10月24日

マスメディアが報じない、野田総理訪韓の一番の目的・・・(朝ナマで)とTPP

こういう見方があるということで載せておきます。

http://etc8.blog83.fc2.com/
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2011年10月14日

新聞もテレビもウイキーリークスのTPP暴露情報を報道しない(どうなっているんだ!)

これだけインパクトある情報が不報道となっています。

http://nicoasia.wordpress.com/2011/05/20/tpp%E7%B1%B3nz%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%91%E3%82%92%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%9A%B4%E9%9C%B2%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC/

[TPP:米NZ両国の思惑をウィキリークスが暴露!「日本、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる」]

日本農業新聞は5月19日付記事「米国外交公文から読む 本音と現実 上」で、ウィキリークスによって暴露された米国公電を紹介。ニュージーランド外交貿易省マーク・シンクレアTPP首席交渉官は、「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と、米国国務省のフランキー・リード国務副次官補(東アジア・太平洋担当)に語ったという。
韓国がTPPには参加しないのは至極まっとうな判断である。当ブログでは1月よりずっとTPP反対の論陣を張ってきたが、震災後「復興のためにTPP参加を急げ」などというトンデモ論がグローバリズム市場原理主義の走狗となった財界を中心になされている。TPPに参加すれば第一次産業壊滅必至で、被災地復興などありえないことは明らかである。米国・ニュージーランドも他の参加予定国も日本が墓穴を掘るのを待っていることがこの記事からも伺える。TPPについて一刻も早く政府に不参加を決定させないといけない。
記事の重要部分を引用する。

<引用開始>−−−−−−–
ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。
囲み記事は2010年2月19日、ニュージーランドのシンクレアTPP首席交渉官が、米国務省のフランキー・リード国務副次官補(東アジア・太平洋担当)に語った内容だ。シンクレア氏は、TPPの目標が農産物などの市場開放だけではなく、アジアなどで推進する米国型の経済の自由化が両国の長期的利益につながると強調した。
公電は、ニュージーランドのウェリントン市内で行われた両者の会談の概要を、当地の米国大使館がまとめた。「秘密」扱いだ。外交を担当する国務省だけでなく、農務省や通商代表部などにも送るよう記述してある。
日本農業新聞の取材に応じたシンクレア氏は、公電にある自分の発言に対する真偽については確認を拒んだ。しかし、TPP交渉では投資や金融、知的所有権など幅広い分野が対象になり、中国を含めたアジア太平洋州で経済の自由化を進めることが交渉の目的であると強調。実質的に公電の内容に沿った発言だ。
公電によると、シンクレア氏が強調したのは、日本と韓国などに「絶対標準」を受け入れさせることの重要性だ。農地や農業関連分野への投資が米国などに比べて難しいとされるアジア市場で、TPPをてこにして、自由貿易圏を広げていくことが長期的な目標だと明言。米国と同一歩調を取る考えを明らかにした。
両国の交渉当局者が、国の違いを超え通商や経済の自由化の障害となる規制や基準を緩和・撤廃させるための仕組みづくりを話し合っていたことがうかがえる。
<引用終わり>−−−−−−–


http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=6738

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2011年10月07日

自民が台湾の小学校に義援金の御礼へ

これ、産経以外不報道でした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092920580018-n1.htm

自民が台湾の小学校に義援金の御礼へ

2011.9.29 20:57
 台湾の「中華民国建国100周年」祝賀式典に出席する自民党議員団(団長・麻生太郎元首相)は来月9日、小遣いを持ち寄って東日本大震災の義援金を日本に送った台中市の建国国民小学校を訪問して謝意を伝える。小学校訪問は、7月7日付の産経新聞報道がきっかけ。
posted by mediapatroler at 08:41| Comment(0) | 不報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

9月27日の19時のNHKニュースの衆議院代表質問からなぜか自民党議員部分が報道されてません(これ差別です)

9月27日19時のニュースで19時10頃から20分頃まで衆議院予算委員会の代表質問と野田首相の答弁が放送された。

質問者は
公明、共産(志位)、社民(阿部)、みんなの党(江田)の順であった。

質問事項は、
公明:政治資金規正法改正の提案
共産:放射性廃棄物の中間貯蔵の件
社民:?
みんなの党:公務員給与20%カット公約の件

なぜか自民が除外されていた。
この日は、自民は石破、小泉、齋藤各議員の質問が予定されていることが確認されている。
従って、これは明らかに報道上の差別である。

こんな恣意的な報道が許されていいものであろうか?
なお、自民党については、9月26日の質問について、9月26日の19時のNHKニュースにて報道されているかどうか私は確認していない。



http://kuso-oyaji.jugem.jp/

【衆予算委員会】9月26日(月)
■13:00〜石原伸晃、14:00〜塩崎恭久、15:00〜田村憲久、15:45〜吉野正芳、16:25〜稲田朋美 各議員が質疑。NHK生中継


【衆予算委員会】9月27日(火)
齋藤健議員のブログより
さいとう健が、衆議院予算委員会の質問に立ちます。

 野田新政権になってからはじめての本格的国会論戦ということで、
NHKが全国生放送します。
 われらがさいとう健の出番は、27日(火)10:00〜10:40の40分間で、
当日、自民党は、石破茂ーさいとう健ー小泉進次郎のラインナップで論戦に挑みます。
 「足は絶対に引っ張らない」が心情のさいとう健が、正論で野田新政権と向き合います。
地元放射線問題も取り上げる予定でもあります。
 ぜひご覧いただければ幸いです。


 

posted by mediapatroler at 19:44| Comment(0) | 不報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする