2017年12月27日

メデイアの方向性は大丈夫か

非常に参考になる話です。


メディアの方向性は大丈夫か

テーマ:ブログ

朝日新聞が小川榮太郎氏と飛鳥新社を訴えたが、大新聞がここまでしなくてはならないというのは相当追い込まれているのではないか。


今年は、一部新聞を中心にバイアスのかかった報道がなされ、結局事実ではないと証明された事例があった。

やるべき事実の検証を行わず、一人の証言のみを拠りどころにした記事などである。


“安倍政権を追いこむ”など、まず追及することや疑惑を作ることありきで、ほとんど関係ない事実を無理やりつなぎ合わせたり社説などでバイアスをつけたりする手法は極めて危険である。


もし疑惑があるのなら、あくまで事実の積み上げによって追及すべきである。


過去、満州事変において若槻内閣の事態不拡大方針を、東京朝日新聞など新聞各社はこぞって弱腰であると批判し世論を作っていった。


この時は軍事状況についての報道規制もあったが、やみくもに新聞各紙は関東軍などの行動を支持して若槻内閣の批判を続け事態拡大をあおった。


当時の満州での治安状況の悪化阻止や満州族の独立などの視点はもちろん重要であり私も必要性を感じるが、満州事変においての新聞各社は丹念な検証からの必要性というよりも、まず突き進んだ関東軍などの行動を支持するという結論ありきの論調であった。


まず結論ありきの論調は危険である。

こうした過去に新聞社は学んでないのだろうか。

一部新聞は戦前の批判を良くするが、自分たちの過去は学んでないのだろうか。


私は今年を「メディアが死んだ年元年」と名付けているが、メディア各社におかれては今年の報道のあり方をしっかりと振り返り、事実に基づいた正確な報道を心がけるべきではないだろうか。


メディアの方向性に、非常に危険なにおいがしてきている。



(写真は昭和6年9月23日の東京朝日新聞 関東軍などの行動を政府は追認せよとの論調)

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2017年12月18日

望月イソコ記者のホンネ

同じことを、東京新聞の取材を受けた際にしてあげればいいのではないかな?

取材1時間なら逆取材3時間。
逆取材内容をブログで記事にしてあげると、最高の報復になるかもしれない。


官房長官の記者会見は、企業の決算会見に似ている
――横田さんは、望月さんの官房長官記者会見の質問攻めをどうご覧になりますか?
横田 いや、あれが普通ですよね、記者としては。他の記者に「なぜもっと聞かないの?」と思うことたくさんありますもん。
望月 そう言っていただけると、これからも長官に向かって手を挙げる勇気がわきますね(笑)。
横田 あと、官房長官の記者会見を見ていると、けっこう企業の決算会見などと似ているところがあるんですよ。
望月 決算会見でも、経済部の記者はあまり相手の嫌がることを聞かないんですか?
横田 嫌がることを聞かない某大手経済新聞の担当者が優先的に指されるんですよ。僕がユニクロの決算に出席していたころは、僕が一番に行っても、席が取ってあるんです。それで「最近、ユニクロのファッションがちょっと尖がってきましたが」みたいなことを質問する(笑)。「ほかに聞くことあるやろ!」って。僕は今でもヤマトホールディングスの記者会見にも行きますが、そこでも「ヤマトさんは非常に頑張っておられて、サービス残業代も払われまして」みたいな感じでゴマばかりすっている。僕が「質問、質問、質問」と言いながら手を挙げても、ほとんど当たりません。
望月 とはいえ、気持ちいい質問をしがちな新聞社も、硬軟とりまぜて時には厳しい質問もするんですよね?
横田 しないです。
望月 えー。それはないんですね。
横田 僕が見聞きしている範囲では、ゴマスリ一辺倒です。ゴリゴリゴリゴリ。同じ新聞社でもしっかり仕事ができる人を何人も知っていますが、その経済新聞社で企業担当になると、ゴマをするほど出世できるのでしょうかね。
望月 うーん、マスコミと企業の関係としては不健全ですよね、それは。
ユニクロ潜入・横田増生×東京新聞・望月衣塑子 ジャーナリストの“嫌われる勇気”
ユニクロ潜入・横田増生×東京新聞・望月衣塑子 ジャーナリストの“嫌われる勇気”
記者会見で徹底して嫌われるのは、私たちの共通点ですね
横田 僕がこの前ヤマトの会見に出席したときも、「決算の質問だけにしてください」と釘を刺されるんです。でも、僕が一番聞きたかったのは、未払いのサービス残業代が200億円以上もあるのに、社長一人辞めないってどういうこと? ということ。ふざけんなと。社長も会長も合わせて4人ぐらい辞めろというのが僕の主張なんです。でも、その社長が出てくる会見では僕、絶対に当たりませんから。
望月 記者会見で徹底して嫌われているのは、まさに私たちの共通点ですね(笑)。
横田 嫌われているがゆえに、ヤマトの広報には僕の担当者らしき人がいるんです(笑)。この前の決算会見に僕が姿を現すと、「横田さん、お茶行きましょう」って外に連れ出された。本当は行く気はないんだけれど、付き合いも長いから一緒に行くんです。そうしたら、僕の『ユニクロ潜入一年』の著者インタビューのプリントアウトを見せながら「横田さん、ここで『もう僕はたぶんこういう潜入取材はしない』って語ってますよね。もう潜入取材しないって本当ですか!?」って。
望月 うれしそうな顔で逆取材されたんですね(笑)。
「あ、本音が言えないんだな」
――僕はライターの仕事をしているのですが、インタビューで相手の方を怒らせるのは、記事が載らなくなってしまう可能性があるので、けっこう恐怖なんです。でも、横田さんは平気で取材相手を怒らせますよね。
横田 いや、怒らせるのは望月さんの方がお得意かと(笑)。
望月 そうですね(笑)。でも、私も相手を気持ち良くさせてコメントを取りたいのではなく、相手が聞かれたくないことを聞かなければいけないという気持ちでいます。それから、番記者さんたちは普段、菅さんに情報をもらう分、本当は聞きたいけど聞けないということがあると思います。モリカケ問題があれだけ盛り上がっていても、「問題ない」と言われてしまうとシーンとしているわけですから。日々の関係上、厳しい質問が難しいんだろうなと思います。じゃあ、やっぱり私しかツッコめないなと。たとえ答えを聞けなくても、何度も質問を繰り返していれば、「あ、本音が言えないんだな」ということはわかりますし、伝わりますよね。そういう姿勢が必要だと思っています。
横田 記者は好かれることが目的じゃなく、聞くことが目的なので、相手に好かれても仕方ないんですよ。聞いて好かれるなら好かれても良しだし、嫌われるなら嫌われても仕方がないと思う。聞くことはやっぱり聞くという姿勢でいますから、そうすると煙たがられます。
望月 仕方ないですよね、仕事ですから。本当のことを聞くために、少なくとも隠されている何かに辿り着くために、菅さんに嫌な表情をされるのはしょうがない。たとえばこの間、森友学園の国有地購入「8億円超の値引き」については根拠不十分と、会計検査院がはっきりと回答を出しました。国が3割から7割も過大にゴミの量を積算していたと発表しているのに、その後の会見では「評価によって幅があると報告でも出ております」と菅さんは言うわけです。私が例によって「問題では」と質問しても「問題ない」の繰り返し。こうなると、やっぱり腹が立ってきますよね。しかも、私以外にも朝日新聞の記者も加勢してけっこう質問を重ねていたのにですよ。「それは違うだろーっ」って、誰かが言わないと、相手の言いっぱなしで終わります。
嫌われるようなことを追求しないと「影」の部分は変わらない
横田 ユニクロに関する本って、僕の本(『ユニクロ帝国の光と影』)の前に10冊以上出ているんですよ。でも、ほとんど全部ゴリゴリゴリ(ゴマスリのポーズをしながら)という本ばかり。それはそれでいいんだけれども、それだけっていうのはどうなの? 僕の本も批判だけしたいわけではないんですよ。タイトルに「光と影」と書いてあるとおり、ユニクロの良い部分もいっぱい書いてある。表紙で柳井さんの顔は赤く塗っちゃったけど(笑)。そのせいなのか、労働問題のところだけを取り上げられて訴えられたんです。しかし、嫌われるようなことを追求していかないと「影」の部分は何も変わらない。政治も経済も、ジャーナリストは嫌われるくらいがちょうどいいはずなんですけどね。
望月 同感です。嫌われて結構。それが記者の本分だと思います。
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2017年11月14日

保守系まとめサイトはなぜ「鈴木信行と立花孝志」の当選を拡散しないのか?

マスコミは、葛飾区議選における、鈴木信行と立花孝志の当選を報道しない。
理由は、マスコミが在日朝鮮人の手先であるからだ。


そこで、まとめサイトを読むことになるのだが、
「まとめサイト  鈴木信行」で検索したが大したものはヒットしない。

保守速報 なし
政経Ch なし
News U.S  なし
大鑑巨砲主義 なし

正義の見方 
【悲報】葛飾区議会選挙 都民ファーストの会、5人中4人落選の惨敗 元新風や反NHK党ですら当選する状況の中
http://www.honmotakeshi.com/archives/52432684.html


情報速報ドットコム
NHK批判の立花孝志氏が当選確実に!右翼の鈴木信行氏も!元在特会会長が祝福!葛飾区議選
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18973.html

保守を名乗るまとめサイトが扱わず、左翼系の情報速報ドットコムが扱っている。


こんなことでいいのであろうか?
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2017年11月12日

押し紙問題が全国の弁護士に暴露

押し紙問題
新聞社さん困られせようと思う人が増えてきた感じです。



消費者法ニュース
消費者法ニュースとは、消費者系弁護士が発行している機関紙です。基本的に弁護士がメインであり、政治家が書くことは珍しいのではないでしょうか。
私の知る限り、直近では和田正宗先生が寄稿しています。
市議の肩書での寄稿は恐らく初めてだと思料され、非常に名誉なことだと感じております。

これは、全ての消費者系弁護士の事務所に配布されるものです。
ネットに比較すれば数は少ないものの、届くべき者たちの元に「紙で」届くのです。

■消費者系弁護士
消費者系弁護士は、消費生活の中で消費者の利益や権利に関する問題を専門に扱う弁護士で、購入商品の欠陥や瑕疵による問題、健康上の実害の解決、損害の補償等を求める弁護活動を行うものです。

特殊詐欺(いわゆるオレオレ詐欺)などや、カルト宗教の被害、また有名な例だとサラ金のグレーゾーン金利を取り上げる弁護士たち。
様々なカテゴリの弁護士がおりそれぞれの強さはございますが、私の知る限りでは「最強」のカテゴリに分類される集団です。
「粘り強さ」また「(相手から見た場合の)しつこさ」に定評がございます。何より十年スパンの訴訟、政治的な「なあなあ」を許さず、徹底的に戦う姿。
(行橋の件も同じように対応したいと思います。勝負したいならどうぞ。)

出典を明示することで、全文紹介の許可を頂きました。
前回は1・2・3の紹介、今回は4・5の紹介を行いました。

この場を借りて、私を編集部に紹介して頂いた某弁護士(古くからの読者)に深く感謝します。
併せて、執筆依頼を快諾して頂いた、戸締りさんこと渡邊哲也氏に感謝します。
またネットでの紹介の許可を頂いた編集部の皆様に感謝いたします。

一般に販売されていないため、購入はこちらからお願いします。


全国の消費者系弁護士の手元に届いた。
ネット上に公開するには「少し硬い」文章かも知れない。
だが、これは新聞社に激震を与える資料である。




「最強」とも言える、消費者系弁護士たち。


発行する機関誌において「押し紙問題」が特集。


市議の身分でありながら寄稿が許された。


全国の弁護士たちに届けと


練り上げた「本気のロジック」たち。


政治家の政策の切れ味とは、


外交や対外折衝を軸とした「戦い」とは何か


ネットで見せる姿以上に遥かに激しい現場の姿。


火蓋は切って落とされた。

 
 

弾は用意した、あとは皆様にお任せしたい。

 
 

撃ち方、始めっ!


「情報の歪みを許さない!」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。



posted by mediapatroler at 20:42| Comment(0) | マスコミ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

世界で暗躍するフェイクニュース業者

日本では、テレビ局キー局すべて、泉番組制作所があるので、フェイクニュース業者は不要かもしれません。



世界で暗躍するフェイクニュース業者「1700円で書きます」 罰金66億円の対抗策も

 事実を捏造(ねつぞう)したフェイク(偽)ニュースの広がりに対する危機感が世界中で高まっている。選挙や国の外交政策にまで重大な影響を及ぼすケースが相次ぐ中、偽情報の作成と拡散を請け負う「業者」まで確認された。各国でフェイクニュースを排除し拡散を防ぐための取り組みが進んでいるが、一筋縄ではいかない難しさがある。(板東和正)
悪質なビジネス
 「どんなトピックでも書きます」「多数のライターを抱えており、独自の視点で記事が出せる」
 フェイクニュースの記事作成や拡散などを請け負う業者の宣伝文句だ。情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)では、8月下旬までに約30の業者を確認。それぞれ英語や中国語、ロシア語などで書かれた注文受け付けサイトを運営しているという。
 トレンド社が確認したサイトはいずれも、幅広い分野で質の高い記事を作成できるとアピール。「偽の情報を発信」とは表記されていない。ただ、インターネット上の別のページで、フェイクニュースを作成するサイトとして紹介されているという。
 記事作成の価格は高くなく、簡単に注文できる仕組みだ。例えば、確認された中国語のサイトでは、800語までの記事作成を100元(約1700円)で請け負う。
続きを読む
posted by mediapatroler at 06:25| Comment(0) | マスコミ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする